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四万十川新聞バッグとは、はさみを使わずに古新聞を折ってのりで貼る、とってもシンプルでエコなバッグのことです。ぜひ自分でも作ってみたい!と、自由が丘にある「よみうりカルチャー自由が丘」の講座を体験してきました。

ちょっとおしゃれに英字新聞で作ってみました!プレゼントを入れてあげるのもいいですね♪
「四万十川新聞バッグを作ろう」の講座では2時間で、小・中・大の大きさのバッグを作ります。まずは、新聞紙1枚を使って小サイズのバッグを作ります。作り方はいたって簡単!新聞紙を折ってのりで貼り、また折って…の繰り返し。持ち手も新聞紙をクルクルっと巻くだけです。自分の好きな柄を外側にしたり、強度を均等にしたりするなど、ポイントをおさえながら作っていくと、丈夫で使いがっての良いバッグに仕上がりました。20分ぐらいで完成しました。
講座の後半は、新聞紙を2枚使用した中サイズのバッグと、5枚使って作る大サイズのバッグを作りました。思いのほかしっかりしていて丈夫です。数時間後、のりが乾くとさらにしっかりしたバッグになりました。
大きいサイズのバッグは表に出る面が大きいので、どんな柄を選ぶのかがポイントです。カラフルな面を選べば、新聞とは思えないステキなバッグに!
今回、作り方を教えてくれたのは、四万十川新聞バッグインストラクターの常徳すみさん。高知県のご出身で、四万十川新聞バッグの教授や普及に活動中です。そもそも、四万十川新聞バッグとは、この地域で販売していた商品の包装に新聞紙を使っていたところ、「もっとひと工夫できないかしら?」と試行錯誤を重ねた結果、できあがったのがこのバッグ。発案者はなんと四万十川のキャンプ場管理人の伊藤正子さんなんだそう。
「このバッグの魅力は身近な新聞で、ほとんどハサミも使わず誰でも作れます。英字新聞やハングル文字で書かれた新聞で作るのも可愛いですよ」と常徳さん。現在、高知県の「道の駅とおわ」や「銀座めざマルシェ」で販売され、インターネットでも購入が可能です。
でもやっぱり自分で作ってみたい!そんな方は3月30日(火)13:00~15:00に、同講座が開かれます。ぜひ体験してみてはいかがですか。