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ココロもうるおうバスタイム

キレイになるための、バスタイムの過ごし方をご紹介! リラックスして楽しむことがキレイになるためのポイントなので、アレンジは自由です。自分流の過ごし方を見つけてみて。



入浴の前に一杯の水を
入浴の前に一杯の水を
入浴前は汗をたっぷりかくために、コップ1杯のミネラルウォーターを飲んでおきましょう。ゆっくり入れる日は、ペットボトルをバスルームに持参してもいいですね。
おウチでミストサウナ
お湯を半分くらい張ったバスタブにシャワーを勢いよく出し、ミストサウナ状態にしておくと、いつものバスルームがまるで別世界! 肌を乾燥から守ります。
おウチでミストサウナ
お風呂に何を持っていく?
お風呂に何を持っていく?
ケアに力を入れたい日は、かかと磨き道具や保湿用の小さいラップ、パック類。リラックスしたい日は、アロマオイルや好きな音楽、雑誌など。お風呂に入ってから慌てないように持っていくものを準備します。お風呂上がりの素肌を包むふんわりタオルの用意もお忘れなく。 


まずはクレンジング
ふき取りタイプのクレンジング剤は肌に負担がかかるので、オイルやローションタイプがベター。

かけ湯でリンパの流れを良くします
軽くシャワーを浴びた後バスタブにIN。このプレシャワーはいわゆる「かけ湯」。足先や指先など体の端から心臓に向かってシャワーをかけ、リンパの流れを良くしておきます。バスタブでひと汗かいたら頭、顔、体の順番で洗いましょう。
バスタイム

バスタイム

とにかく大事なのが洗う順番!
洗顔後にシャンプーやコンディショナーをしたら、すすぎ湯が顔について残ってしまい、汚れが残ればその後のスキンケアの効果も半減…。上から順に洗っていき、髪はまとめて背中や額につかないようにしておきます。
バスタイム
すすぎはしっかり
髪、体、顔、たっぷり泡立て、優しく洗いましょう。すすぎは泡をおとすだけではダメ。「洗い流せた」と思っても「もう2度洗い流す」くらい念入りに!

タオルで優しく押さえたら、すぐ保湿!
お風呂上がりの柔らか素肌をタオルでゴシゴシ拭くのは禁物。優しく押さえるように顔や体の水分を取り除きます。そして、重要なのが「すぐ保湿」です。特に顔はお風呂上がり直後、少量でもいいのでオイルや化粧水をつけて乾燥から守りましょう。ひと息ついたら、ローションでボディケア。ボディローションがついた手を洗ってから、顔のお手入れを。
のばす&たたきこむ
ローションを塗るとき、お腹は時計回りにのばし、ヒップは下から上へたたき込むように。