レシピ タイトル


栄養   旬
ビタミンB群や食物繊維などを豊富に含みながらもエネルギー量は低い。乾燥させることにより旨み成分のグルタミン酸などが増す。   春もの、秋ものがあるので年に2回の旬がある。傘があまり開いていなくて肉厚のもの、傘の内側ができるだけ白いものは鮮度が高く、質がよいといわれる。
保存   調理法
水分にふれると鮮度や風味が落ちて痛みやすくなってしまうので、生のものはよく乾かしてからラップをして冷蔵庫へ。乾燥したものはそのまま常温保存。   水につけると風味が落ちるので、濡れた布巾で軽く拭く程度でOK。乾燥ものをもどした汁は旨みが出ているので、料理に利用するとよい。

シイタケのつくね揚げ
飾り 飾り spacer 材料(約2人分)
生シイタケ 8枚
万能ネギ 5、6本
生姜 少々
鶏モモひき肉 200g
卵 1/2個
薄口醤油 小さじ1
片栗粉
サラダオイル

飾り spacer 作り方
1. シイタケはいしづきを外し、外したいしづきはみじん切りにする。
2. ボウルに鶏ひき肉、万能ネギの小口切り、生姜のみじん切り、卵1/2個に薄口醤油小さじ1を加え、手で粘り気が出るまでよく混ぜる。
3. シイタケの裏側に片栗粉を薄くまぶし、2のひき肉をうずたかく盛りつけ、お肉の表面に片栗粉を薄くはたいて、170℃の揚げ油でゆっくり揚げる。
 (お肉の表面が固まるまでは、触らないようにする)
4. カボチャとニンジンは、イチョウとモミジの型抜きで抜いて、素揚げをする。 秋らしく彩りよく盛りつけてください。お好みでカラシ醤油をつけて。

つくね揚げを甘辛く煮れば、お重の一品にもなります。
協力:日本ベジタブル&フルーツマイスター協会 TEL.03-5489-8636
http://www.vege-fru.com/

参考図書:野菜のソムリエ 栄養と保存と調理の知恵「ベジフルキッチン」
飾り