アミノ酸の一種のビタミンUが胃の調子を調えてくれるといわれる。アブラナ科特有のイソチアシアネートは発ガン性物質を抑制する効果があるとも。
1年中、流通する寒玉キャベツは、同じ大きさならば、重くて巻きがしっかりとして硬いもの。春に流通する春キャベツは巻きがゆるやかで柔らかいもの。
丸ごと買ってきたら、カットするのではなく、外葉をはがして使用し、残った部分はラップに包んで冷蔵庫の野菜室へ。冬で5℃以下なら冷暗所へ。
熱と水に弱い栄養素を多く含むので、生で食べることがオススメ。熱を加えるのであれば、最後の一滴まで食べることのできるスープなどに。
キャベツとグレープフルーツのサラダ
材料 (4人分)
春キャベツ…8枚
グレープフルーツ…1/4個
スナップエンドウ…8個
アボカド…1/2個
<ドレッシング>
オリーブオイル…大4
ホワイトビネガー
(なければ酢)…大2
砂糖…大1/2
塩・コショウ…少々
作り方
1.
春キャベツは一口サイズに手でちぎり、水に浸してパリッとさせる。
2.
軽く塩茹でしたスナップエンドウは、斜めに2つに切る。
3.
アボカドは2cmの角切りに切る。
4.
グレープフルーツは皮をむいて、2つに切る。
5.
ドレッシングの材料を混ぜ合わせる。
6.
器に@、A、B、Cを入れ、ドレッシングをかけ、、和える。
春キャベツは痛みやすいので、食べる直前にサッと和えるのがポイント。
協力:日本ベジタブル&フルーツマイスター協会
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