野菜レシピ

旬の野菜
 
含まれる豊富なビタミンCは熱や水などに壊れにくい特性を持つ。苦さのもととなる成分はククルビタンと呼ばれるもので抗酸化作用を期待できる。   7月から9月の夏の暑い時期が旬。イボにツヤとハリがあり、濃い緑色をしていて、同じ大きさのものなら持ったときに重いものが良品。
 
包丁を入れる前なら、ラップをして乾燥を防いで冷蔵庫の野菜室へ。カットしたものは、種のワタの部分を取り除き、ラップをして野菜室へ。   特有の苦味が苦手な方は、薄切りにした後に塩もみをして、10分程度おいておき、水で塩分を流したり、苦味成分を飛ばすためには細かく切ることも。

豚肉とゴーヤの炒め物
  材料 (4人分)
具だくさんの冷や汁 ゴーヤ………………1本  
豚肉(こま切り)……180g
オイスターソース……適宜
醤油………………適宜
塩・コショウ………適宜

  作り方
1. ゴーヤは縦半分に切ってわたを取る。1cm幅の輪切りにする
2. 豚肉を一口サイズに切る。
3. フライパンに油を入れ、ゴーヤを軽く火が通るまで炒め、お皿にあける。
4. 油を加え、肉を炒める。火が通ったら、ゴーヤを戻し、オイスターソース・醤油・塩・コショウで味を調える。

ゴーヤの浅漬け
材料(2〜3人分)
ゴーヤ………………1/2本
ミョウガ………………1個
ショウガ………………1片
塩……………………適宜
醤油、またはポン酢……適宜

作り方
1. ゴーヤは縦半分に切ってわたを取る。1cm幅の輪切りにする。塩もみをして、30分1時間ほどおき、水分をとる(苦みが苦手な人は1度水で塩分を流す)
2. ミョウガ・ショウガは千切りにする。 
3. @・Aを混ぜ合わせ、塩を加え、30分1時間ほど漬ける。お皿に盛り、醤油またはポン酢をかけていただく。