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LOHAS
……1998年にアメリカの社会学者が提唱した考え方。
「Lifestyles Of Health And Sustainability」の頭文字をつなげたもので
「健康や持続可能性を重視するライフスタイル」
を意味する。
水鉢や水槽の中に、水草やメダカ、虫たちによる生態系を作り、自然とのふれあいを楽しむビオトープ。水と水辺の植物は暑い夏に涼しさを呼び、メダカの泳ぐ姿は癒しを与えてくれます。
ビオトープの語源は、ギリシャ語で「生命」を意味する「bio」と「場所」を意味す る「topos」。生き物たちが自分の力で生きていける生態系を持った場所を、ビオトープと呼びます。もともと学校教育や環境活動の場で使われていた言葉ですが、最近では自宅の庭やベランダでビオトープを楽しむ人が増えています。
基本的な作り方は、水鉢を用意して田土や池沼土を入れ、好みの水生植物を植えます。カルキを抜いた水を静かに注いで馴染ませ、メダカやミナミヌマエビなどの生き物を放し、日当たりのいい庭やベランダに置いておきます。
植物が光合成して酸素を作り、メダカはプランクトンを食べ、エビやタニシは藻や苔を食べて水をきれいにしてくれます。上手に生態系を作ることができたら、飼料も水の入れ替えも必要ありません。ボウフラがわいてもメダカが食べてくれます。
水槽の中は小宇宙。眺めていると時のたつのを忘れます。スイレンの花を植えたり、トンボを呼んだり、メダカを孵したり。自分だけのビオトープを作ってみませんか?
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