![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
推古36年(628年)の創建と伝わる都内最古のお寺で、参拝者は堂々の日本一を誇ります。ご本尊の聖観世音菩薩は苦しみを除き、願いを叶えてくれる慈悲深い仏様。まずはこちらでお散歩祈願を。ランドマークの雷門は両脇の風神雷神像から付いた名で、現在の門は松下幸之助が寄進したものだそうです。 |
|
|
![]() |
![]() |
2005年に江戸風の町並みに生まれ変わった『伝法院通り』。商店の軒先には瓦のひさしがつき、火の見櫓(みやぐら)や商品をかたどった袖看板など、江戸の商家を連想させる佇まい。 |
|
|
![]() |
![]() |
文豪永井荷風も通い詰めた老舗の蕎麦屋さん。その荷風はかしわ南蛮を好んだとか。取材時は浅草名物天ぷら蕎麦を注文し、超特大の海老天にびっくり!海老天は衣の先まで身が詰まり食べ応えも十分。細くこしのある端正な蕎麦をすすれば、浅草の粋を感じられる逸品です。 |
|
|
![]() |
![]() |
店先の色とりどりののれんに誘われて訪れたのが『べんがら』。オリジナルののれんは、伝統とモダンがミックスされ、現代の家にも合うものばかり。和小物も充実していて、染めの美しい風呂敷や小物入れ、キュートな下げ袋も人気です。 |
|
|
![]() |
![]() |
縁結びで有名な『今戸神社』。社殿の入口には2匹の招き猫がちょこんと鎮座し、素敵な縁を招いてくれる期待大。参拝の後は、縁結びを「円」とかけた丸い形の猫の絵馬やお守りで、さらに恋愛運アップをお願いしてみては。 |
|
浅草駅前の松屋横から出発している「台東区巡回バス・めぐりん」を利用すればラクチン。1回乗車100円。今戸神社は「北めぐりん」で「リバーサイドスポーツセンター前」下車。
|
![]() |
|
|
![]() |
![]() |
昭和4年創業のとろろ専門店。平日はむぎとろのバイキングが大盛況!熱々のむぎ飯に、厳選された国産大和芋のとろろをたっぷりかけて頂けば、なんとも滋味豊かな味わい。粘りがあり、ふんわりしたむぎとろは、誰でも2、3杯はぺろり。食後は嬉しいお茶菓子付きです。 ←むぎとろバイキングは平日11:00から13:30までに入店を。むぎとろ、総菜、味噌汁などが食べ放題で1,000円。 |
|
|
![]() |
![]() |
館内ではべっこうや切子、提灯、刷子など、江戸の伝統工芸品50種類・約400点を展示。手仕事から生まれる精巧な工芸品に、目を奪われるとともに、今もその伝統を受け継いでいる浅草の奥深さを感じられるスポット。土・日には職人の方による製作実演も開催しています。
|
|
|
![]() |
![]() |
同館の2Fでは、明治から大正時代の浅草の町並みが再現され、一歩足を踏み入れれば、昔懐かしい浅草にタイムトリップした気分!日本初の映画館“電気館”や“街頭テレビ”、“浅草オモチャ店”などのほか、浅草に関する書籍が閲覧できる「浅草文庫」も必見。 |
|
|
![]() |
![]() |
犬のマークでおなじみの帆布を使った手作り鞄のお店。使い続けると温かみの増す6号帆布の鞄は丈夫で使い勝手も抜群。デザイン・色がシンプルなので、女性はもちろん、男性や年配の方にも好評とか。今なら、雷門通り限定で、ハローキティとコラボをしたトートバッグを販売中。 |
|
|
![]() |
![]() |
雷門通りに面し、紺ののれんが目印の甘味処。伊豆の天草を使った寒天、北海道産の小豆や赤えんどう豆など、厳選した素材を使った甘味はどれも美味。一番人気のクリームあんみつのほか、変わり種のワインあんみつや杏あんみつもあって、どれを食べるか迷うこと必至!
←豆の美味しさが存分に味わえる、あん豆かん700円。 |
|
|
![]() |
![]() |
金運、商売繁盛、縁結びなど11体のご利益たぬきがいます。毎月第3日曜は"願かけたぬきの御縁日"が開かれます。 |
![]() |
![]() |
浅草公会堂前には浅草にゆかりのある著名人の手形があります。その数約270人。 |
![]() |
![]() |
伝法院通りにある伝法院は浅草寺の総本坊。名庭園のある同院は未公開ですが、そのお庭を垣間見れるのが、隣の鎮護堂です。昔、火事で住みかを失った狸が、浅草寺の住職の夢枕に「住む場所をくれれば、火事からお寺を守る」と言い、それを祀ったところ、それ以降、火事などの災害から難を逃れたそうです。 |