グリーンタイムズ@Webトップページへ
美術館
傑作《エトワール》初来日!
プレゼント

ドガ展

日本国内では21年ぶりとなるエドガー・ドガの大回顧展。オルセー美術館所蔵の名品46点を中心に、選りすぐりの約120点を展示します。ドガの描いた踊り子の作品の中でも、傑作として名高い《エトワール》が日本で初めて公開されるほか、海外から借用が難しいパステル画、ドガ撮影の写真作品など貴重な作品も展示。ドガ芸術の魅力を存分に堪能できる展覧会です。
エドガー・ドガ ≪エトワール≫ 1876-77年 オルセー美術館
©RMN(Musée d’Orsay)/Hervé Lewandowski/distributed by AMF-DNPartcom
ドガ展
ドガ展
エドガー・ドガ ≪出走前≫ 1878-80年頃
E.G.ビューレー・コレクション


会期:9月18日(土)〜12月31日(金)
開館時間:10:00〜18:00(金曜は20:00まで開館 入館は閉館の30分前まで)
休館日:木曜(9/23、12/23、12/30は開館)
観覧料:一般1,500円、大・高校生1,200円、中学生600円
会場:横浜美術館
問合せ:ハローダイヤル TEL.03-5777-8600
http://www.degas2010.com/

美術館
ベルギーの田園風景の美しさにうっとり!
プレゼント

フランダースの光 ベルギーの美しき村を描いて

ベルギー北部のフランダース地方にあるラーテム村は、19 世紀末〜20世紀初頭、多くの芸術家が移り住み、創作活動を展開しました。緑があふれる大地の中央には、レイエ川がゆったりと流れ、現在ではフランダースの人々が最も住みたい土地の一つとなっています。ここに芸術家のコロニーが誕生したのは、村の美しさと村人の素朴さに加えて、コロニーに参加した多くの画家の出身地であったゲントから至近距離にあったこともあげられます。
エミール・クラウス  《刈草干し》
1896年 油彩・キャンヴァス  個人蔵
同展では、ラーテム村で制作した芸術家の89点の作品を、時代を追って3つの世代に分けて紹介。象徴主義、印象主義、表現主義と様式は異なっても、彼らはみなこの村を愛し、のびのびと制作し、互いに交流しました。
アルベイン・ヴァン・デン・アベール  《春の緑》
1900年 油彩・キャンヴァス  個人蔵

フランダースの光の「光」とは、田園の中に芸術家たちが見出したフランダースの輝きであると共に、彼らの魂の解放を意味し、それぞれの光る個性を表しています。フランダースの田園の素晴らしさ、自然の美しさを実感できる展覧会です。
ヴァレリウス・ド・サードレール   《フランダースの農家》
1914年 油彩・キャンヴァス  個人蔵



会期:9月4日(土)〜10月24日(日) 開催期間中無休
時間:10:00〜19:00(入館は18:00まで)
毎週金土曜は21:00まで(入館は20:30まで)
会場:Bunkamuraザ・ミュージアム(渋谷・東急本店横)
料金:一般1,400円、大・高校生1,000円、小・中学生700円
お問合せ:Bunkamuraザ・ミュージアム Tel.03-3477-9413
http://www.bunkamura.co.jp/museum/

美術館
映画美術の神様、種田陽平が手がけるスタジオジブリと小人たちの世界へようこそ!
 

借りぐらしのアリエッティ×種田陽平展

スタジオジブリの新作映画「借りぐらしのアリエッティ」の公開にあわせ、「借りぐらしのアリエッティ×種田陽平展」が開催中です。東京都現代美術館の1,200uを超える展示室に、「借りぐらしのアリエッティ」の巨大なセットが出現し、映画に描かれた小人たちの魅力溢れる世界を見たり、触れたり、小人になった気分で物語の中に入り込めるまたとない機会です。
「借りぐらしのアリエッティ」背景画
展示イメージ イラスト:種田陽平
セットを手がけたのは、「スワロウテイル」「キル・ビル Vol.1」「フラガール」「ザ・マジックアワー」など多数の話題作の美術を担当し、今最も注目を浴びる映画美術監督、種田陽平。種田氏の実写映画美術に関する資料や、同展覧会のメイキングなども展示します。

展示イメージ イラスト:種田陽平
映画を観た人も、まだ観ていない人も、映画美術の面白さを体感できる貴重な展覧会です。

会期:開催中〜10月3日(日)
時間:10:00〜18:00 (入場は閉館の30分前まで)
休館日:月曜休館(ただし8月30日、9月20日は開館。9月21日は休館)
料金(税込):大人・大学生:1,200円/中高生:900円/小学生:600円
※小学生未満無料※団体料金は20名以上に適用
※本展チケットで常設展(MOTコレクション)も観覧できます。
場所:東京都現代美術館 企画展示室1F・3F
問合せ:03-5777-8600 (ハローダイヤル)

美術館
「ぞうさん」「やぎさん ゆうびん」で知られる童謡詩人の世界
プレゼント

まど・みちお え てん
ある詩人の100年の軌跡、童謡・抽象画・詩

「ぞうさん」「一ねんせいに なったら」などの童謡詩人で知られる、まどみちおは、川崎市在住で100歳を迎えた現在も旺盛な制作の日々を送っています。本展では絵画作品を中心に詩・童謡・校歌などで表現される作家の世界を紹介、子どもたちに寄せる作家の温かい想いをお届けします。

ぞう(さん) 1977年7月 周南市美術博物館蔵

まど・みちお え てん
まど・みちお え てん
新児童文化第5集カット凸版 「アンデルセン」 1950年
周南市美術博物館蔵



まどみちおさん(2010年撮影)
まど・みちお え てん

会期:2010年8月21日(土)〜10月3日(日)
時間:9:30〜17:00(入館は16:30まで)
休館日:月曜日(9/20開館)、9/21(火)、9/24(金)
料金:一般600円、学生・65歳以上400円、中学生以下無料
場所:川崎市市民ミュージアム 企画展示室2
問合せ:TEL.044-754-4500  http://www.kawasaki-museum.jp

美術館
ゴッホ、モネ、ルノワール、ピカソ…90作品すべてが日本初公開!
プレゼント

ザ・コレクション・ヴィンタートゥール
スイス発―知られざるヨーロピアン・モダンの殿堂


ヨーロッパ近現代美術の質の高いコレクションで知られるスイス・ヴィンタートゥール美術館。今回は国際巡回の一環として、珠玉のコレクションから作品を選出し、日本で初めて公開されます。ゴッホ、モネ、ルノワール、ピカソなど巨匠をはじめ、クレー、ジャコメッティらスイスゆかりの著名作家の優品を展示。出品作品90点すべてが日本初公開となります。

フィンセント・ファン・ゴッホ 《郵便配達人 ジョゼフ・ルーラン》 1888年
油彩、カンヴァス

ザ・コレクション・ヴィンタートゥール
ザ・コレクション・ヴィンタートゥール
アルフレッド・シスレー
《朝日を浴びるモレ教会》
1893年
油彩、カンヴァス



パウル・クレー
《水脈占い師のいる風景》
1923年
油彩、縁取りと下部帯状部分は水彩とペン、厚紙の上にチョークで下塗りした紙
ザ・コレクション・ヴィンタートゥール

日 時: 開催中〜10月11日(月・祝)
時 間:10:00〜18:00 (入場は閉館の30分前まで))
休館日:月曜(ただし、9/20と10/11は開館、9/21は休館)
観覧料:一般1,300円、65歳以上・大高生1,100円、中小生600円(8月中は中小生は無料)
場 所:世田谷美術館 1階展示室
アクセス:東急田園都市線「用賀」駅 美術館行バス「美術館」下車 徒歩3分 「用賀」駅より徒歩17分
または東横線「田園調布」駅 千歳船橋行バス「美術館入口」下車 徒歩5分ほか
問合せ:03-5777-8600(ハローダイヤル) http://www.setagayaartmuseum.or.jp

美術館
恐竜誕生の世界へようこそ!
プレゼント

地球最古の恐竜展〜天空の恐竜ミュージアム〜


約2億3000万年前の地球は、恐竜・ワニ類・ほ乳類がしのぎを削る群雄割拠の時代でした。同展では、アルゼンチン・サンファン国立大学自然科学博物館の協力により、恐竜の起源に迫る最新の研究成果を、化石や骨格・復元モデルなど約23種約81件を通して日本で初めて紹介。最古の恐竜のひとつ「フレングエリサウルス」や、恐竜のライバルでワニ類のなかま「サウロスクス」、ほ乳類のなかま・キノドン類「エクサエレトドン」など、見たことのない生きものたちが日本初上陸!金曜夜の閉館後には、スリル満点のナイトミュージアムも楽しめます。
Illustration kayomi tukimoto
地球最古の恐竜展
地球最古の恐竜展
フレングエリサウルス骨格 ©Fundation Arte y Ciencia
地球最古の恐竜展
フレングエリサウルス   Illustration kayomi tukimoto

期間:開催中〜9月26日(日) 会期中無休
時間:10:00 〜 22:00 (入場は21:30まで)
※ナイトミュージアムは毎週金曜、22:15〜23:30(入場は23:00まで)
料金:当日一般1,500円、学生(高・大学生)1,000円、子ども(小・中学生)500円
場所:森アーツセンターギャラリー(六本木ヒルズ森タワー52階)
問合せ:ハローダイヤル 03-5777-8600


美術館
過去最大規模&オルセー美術館展の集大成!
 

オルセー美術館展2010「ポスト印象派」


19世紀のフランス。印象派がもたらした絵画の刷新を受けて、登場したのがポスト印象派です。セザンヌ、ゴーギャン、ゴッホ、スーラら多くの画家が、さらに革新的な表現を探究し、多様なS絵画が花開きました。本展はポスト印象派の時代に着目し、オルセー美術館の珠玉のコレクションの中から同館より初来日の作品約60点を含む、絵画の傑作115点を一堂に展覧します。
ポール・セザンヌ 台所のテーブル(篭のある静物)
1888-90年 油彩・カンヴァス 
©RMN (Musée d'Orsay) / Hervé Lewandowski / distributed by AMF
ポール・セザンヌ 台所のテーブル
ゴッホ 星降る夜
フィンセント・ファン・ゴッホ 星降る夜
1888年 油彩・カンヴァス 
©RMN (Musée d'Orsay) / Hervé Lewandowski / distributed by AMF



ピエール・ボナール
格子柄のブラウス
(20歳のクロード・テラス夫人) 
1892年 油彩・カンヴァス 
©RMN (Musée d'Orsay) / Hervé Lewandowski / distributed by AMF

ボナール

日 時: 2010年5月26日(水)〜8月16日(月)
時 間:10:00〜18:00 金曜は〜20:00 (入館は閉館時間の30分前まで)
休館日:火曜
観覧料:一般1,500円、大学生1,200円、高校生800円
場 所:国立新美術館
(東京メトロ千代田線乃木坂駅「美術館直結」、東京メトロ日比谷線六本木駅4a出口より徒歩約5分)
問合せ:TEL.03-5777-8600(ハローダイヤル) http://orsay.exhn.jp/


美術館
4月6日、丸の内の真ん中に、三菱一号館美術館がオープンします!
 

開館展として「マネとモダン・パリ」展を開催!

4月6日、丸の内にオープンする「三菱一号館美術館」の開館記念展として、「マネとモダン・パリ」展が開催されます。エドゥアール・マネは日本でもよく知られた画家であり、近代絵画史上最も重要な画家の一人です。

《すみれの花束をつけたベルト・モリゾ》
オルセー美術館1872年
©RMN (Musée d'Orsay) / Hervé Lewandowski / distributed by DNPartcom
マネとモダン・パリ
マネとモダン・パリ
本展ではマネの芸術の全貌を、当時のパリが都市として変貌していく様子と結びつけながら、彼の油彩、素描、版画80点あまりを展示します。作品の中には《ローラ・ド・ヴァランス》などの本邦初公開作品をはじめ、《エミール・ゾラ》や《すみれの花束をつけたベルト・モリゾ》のようなあまりにも有名な傑作も公開。あわせて、同時代の画家たちの作品も出品されます。
《浜辺にて》オルセー美術館1873年
©RMN (Musée d'Orsay) / Hervé Lewandowski / distributed by DNPartcom
また、美術館として生まれ変わった「三菱一号館美術館」は、1894年に原設計された煉瓦造りの建物。明治期の重厚なデザインが残され、心地よい落ち着きを醸し出しています。明治期に銀行の窓口として使われたミュージアムカフェ “Cafe1894”やミュージアムショップ“Store1894”も併設され、みどころも満載です。

三菱一号館美術館 外観写真
写真:ホンマタカシ

マネとモダン・パリ

会期:4月6日(火)〜7月25日(日)
開館時間:水・木・金10:00〜20:00/火・土・日・祝10:00〜18:00(入館は閉館の30分前まで)
休館日:月曜日(5月3日・7月19日は開館)
観覧料:一般1,500円、高校・大学生1,000円、小・中学生500円
問合せ:03-5777-8600(ハローダイヤル) http://mimt.jp/manet/

グリーンタイムズ@Webトップページへ