損保ジャパン東郷青児美術館
プレゼント

モーリス・ドニ −いのちの輝き、子どものいる風景−

モーリス・ドニ −いのちの輝き、子どものいる風景−
《家族の肖像》1902年 油彩、キャンヴァス 個人蔵
モーリス・ドニ(1870〜1943年)は、19世紀末から20世紀前半にかけて活躍した、フランス象徴派を代表する画家です。前衛芸術グループ「ナビ派」の主要メンバーであり、平面や単純な形態を使ったその装飾的なスタイルは、20世紀の絵画運動に少なからぬ影響を与えました。
本展覧会ではドニの作品の中でも「子ども」や「家族」を主題とした作品に注目、国内外の美術館および個人コレクターが所蔵するドニの絵画、素描、写真、その他資料など約100点を展示し、ドニの芸術に迫ります。 モーリス・ドニ −いのちの輝き、子どものいる風景−
《サクランボを持つノエル》 
1899年 油彩、厚紙 個人蔵
モーリス・ドニ −いのちの輝き、子どものいる風景−
《バルコニーの子どもたち、ヴェネツィアにて》 
1907年 油彩、キャンヴァス 
オルセー美術館(カーン美術館寄託)

会 期:9月10日(土)〜11月13日(日)
休館日:月曜定休(ただし9月19日・10月10日は開館)
お客様感謝デー無料観覧日:10月1日(土) 
会 場:損保ジャパン東郷青児美術館
新宿区西新宿1-26-1 損保ジャパン本社ビル42階 
JR新宿駅西口、丸ノ内線新宿駅・西新宿駅、大江戸線新宿西口駅より徒歩5分
開館時間:10:00〜18:00
※11月4日(金)、11月11日(金)は20:00まで
※入館は閉館の30分前まで 
観覧料:一般1,000円、大学・高校生600円、シルバー<65歳以上>800円
中学生以下無料 ※中学生の方は受付で生徒手帳をご提示ください。
お問合せ:ハローダイヤル03-5777−8600

URL:http://www.sompo-japan.co.jp/museum/index.html
町田市民文学館ことばらんど
 

キャベたまたんていとなぞを追え! 三田村信行展

町田市民文学館ことばらんど
©タカオカ邦彦
児童文学作家 三田村信行さんは、40年以上にわたる創作活動の中で、あたり前の日常の隣に潜んでいる不思議で奇妙な世界を多く描いています。どの作品も、読み進めるうちに不思議な世界に引き込まれてしまうものばかり。どれが現実?どれが空想?本当は誰もが、この地続きの二つの世界の主人公なのです。
同展の第1部では、挿絵の原画とともに、そんな三田村さんの作品の魅力を探っていきます。第2部では、「キャベたまたんてい」のお話の中に入り込みます。ぜひ、たんていになって、<ほねほねきょうりゅうのなぞ>を解き明かしてはみてはいかがでしょう!展示室内には、ドキドキのたねがいっぱいです。キャベたまの仲間が、みなさんをお待ちしています。 町田市民文学館ことばらんど
「キャベたまたんてい」

会期:7月23日(土)〜9月25日(日)
会場: 町田市民文学館ことばらんど
開館時間:10時〜17時
休館日:毎週月曜日(ただし9月19日は開館)、毎月第2木曜日
料金:無料
※電力需給の状況により、開館日時等を変更する場合があります。
展覧会URL:
http://www.city.machida.tokyo.jp/bunka/bunka_geijutsu/cul/cul08Literature/bungaku/kyabetama.html
町田市民文学館ことばらんどURL:
http://www.city.machida.tokyo.jp/bunka/bunka_geijutsu/cul/cul08Literature/index.html
日本近代洋画の流れを辿って
 

開館60周年 近代の洋画 ザ・ベストコレクション

近代の洋画 ザ・ベストコレクション
高橋由一《江の島図》1876-77

神奈川県立近代美術館が、開館当初から一貫して所蔵に努め、展覧会を通して研究に励んでいるのが、日本近代の洋画の分野です。
この展覧会では、多くの方々が日本近代洋画の豊饒な世界を味わえるよう、近代洋画の父ともいうべき高橋由一の油彩画が描かれる明治から大正を経て、同美術館が開館する昭和26年までの近代洋画の歴史を、代表的な所蔵作品約80点を通して通観します。

80年に及ぶ日本近代洋画のダイナミックな流れを堪能しては。展示は前期と後期に分けられ、各期にて特集展示を行います。

【見どころ】
前期(4月9日〜7月10日)では、愛娘を描いた名作《童女図(麗子立像)》や西洋と東洋の美意識を融合させた野心作《野童女》(寄託)をはじめとする岸田劉生の作品群を展示。
後期(7月12日〜10月10日)では、戦時下にヒューマニズムの絵画を追求した画家松本竣介の《立てる像》や麻生三郎の《女》など同時期の代表作を特集展示。

酒井忠康氏(世田谷美術館館長)によるゲストトークや、担当学芸員によるギャラリー・トークも開催。詳しい日程はコチラ>>
近代の洋画 ザ・ベストコレクション

吉原治良《帆柱》1931


会期:開催中〜10月10日(月・祝)
休館日:月曜日(ただし、7月18日、9月19日、10月10日は開館)
時間:9:30〜17:00、※入館は各閉館の30分前まで
会場:神奈川県立近代美術館 鎌倉
入館料:一般700円、20歳未満・学生550円、65歳以上350円、高校生100円
問合せ:0467-22-5000   http://www.moma.pref.kanagawa.jp/index.html

鎌倉 小町通り・八幡宮エリア
ミュージアムめぐりのすすめ

鎌倉の小町通りと八幡宮周辺には、魅力的な文化施設が点在しています。このうち鎌倉市鏑木清方記念美術館、鎌倉市川喜多映画記念館、神奈川県立近代美術館 鎌倉、鎌倉国宝館では、2011年の春から秋にかけて、スタンプラリーやキュレーターズ・ツアーを開催。この機会に、鎌倉の文化めぐりを楽しんでは。
詳しくはコチラ>>
初夏の鎌倉