2009年本屋大賞に輝いた湊かなえの同名ベストセラー小説を原作に、教え子に娘を殺された中学校教師(松たか子)の復讐を描くミステリー。『嫌われ松子の一生』の中島哲也監督がメガホンを取った。
監督:中島哲也/主演:松たか子、岡田将生、木村佳乃
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「告白」
2009年本屋大賞に輝いた湊かなえの同名ベストセラー小説を原作に、教え子に娘を殺された中学校教師(松たか子)の復讐を描くミステリー。『嫌われ松子の一生』の中島哲也監督がメガホンを取った。 監督:中島哲也/主演:松たか子、岡田将生、木村佳乃 |
| 肉食系男子だっつの映画レビュー |
| 娘を殺された女性教師の告白から始まって、関連する人々のそれぞれの告白。淡々と語られていく告白によって、衝撃的な事件の真相が次々と明るみに…。現代社会の歪みを鋭く描いた原作に基づいていたので、最後まで目が離せませんでした。今回の中島監督は今までとは違った、リアリティ感じさせつつPVのような映像美も◎。クールな松たか子が女教師を鮮烈に演じていて適役でしたよ。 |
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「アリス・イン・ワンダーランド」
19才になったアリスは、自分の婚約披露パーティの日、ウサギ穴に落ちてしまう。そこは、かつて少女のアリスが冒険したワンダーランド。しかし、今は残忍な“赤の女王” が支配する国。ワンダーランドの住人たちは、「預言の書」に記された、伝説の救世主“アリス”を待ち望んでいた…。ティム・バートンが長年温めてきた『不思議の国のアリス』の映画化がついに実現。 監督:ティム・バートン 主演:ミア・ワシコウスカ、ジョニー・デップ |
| アラフォー猫ロビンの映画レビュー |
| 子どもの頃大好きだったアリスの世界が視界いっぱいに広がって、とても楽しかったです。映像が盛りだくさんなので、吹替えのほうが見やすいかも。ドレスや帽子がおしゃれできれいで、チェシャ猫やトランプ兵、敵キャラまでクリーチャー達がとにかく可愛いかったです。アリスをはじめ、デップやヘレナ・ボナム=カーターもキャラにぴったりはまっていて、原作の雰囲気からブレずにアリスの世界を満喫できました!ラゾーナ川崎のimaxシアターにて、ふつうの3Dより迫力があるとか。 |
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「フローズン・リバー」
舞台はカナダとの国境に面したアメリカの小さな町。ふとしたきっかけで出会ったレイとライラは、それぞれの切羽詰まった状況に追い込まれ、ある犯罪に手を染めていく。それは凍った川を車で渡り、国境を超えて不法移民を密入国させるものだった。 監督:コートニー・ハント 主演:メリッサ・レオ、ミスティ・アップハム |
| 肉食系男子だっつの映画レビュー |
| 面白かった!なかなかですよこれは。いつ氷が割れるかもしれない、いつ犯罪が発覚するかもしれない、そんな危ない川を家族のために必死になって渡る2人。ジリジリとした切迫感と生きることへの力強さが観る者の心を揺さぶります。息もつかないスリリングな展開の中で、生きる意味とは?家族への愛とは?を考えさせられました。ラストに2人が出した結論で、フローズン・リバーはとけたのかな〜。 |
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「インビクタス―負けざる者たち―」
反アパルトヘイト活動により27年間投獄され、釈放後に南アフリカ初の黒人大統領となったネルソン・マンデラ。人種の壁を越えて国を一つにするために、自国開催されるラグビーのW杯を好機と捉えたマンデラは、チームキャプテンである白人の青年に語りかける。マンデラの思いは、弱小だったチームに奇跡を巻き起こす。 監督:クリント・イーストウッド 主演:モーガン・フリーマン、マット・デイモン |
| アラフォー猫ロビンの映画レビュー |
ラグビーチームとマンデラとの関係や、マンデラの人となりを、ワンシーンでさらりと描くイーストウッドはさすがです。人種差別を題材としながら重いトーンは一切なく、少年漫画のようなワクワクする展開で、ラストに向けて盛り上がっていきます。できすぎたストーリーは嘘のようですが、なんと実話。マンデラの器の大きさ、心の深さに圧倒され、ご本人に指名されたというモーガン・フリーマンの、強く優しい男の佇まいに胸をうたれます。 |
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「アバター」
巨匠ジェームズ・キャメロンが「タイタニック」(97)以来12年ぶりに描き出す、デジタル3DによるSF超大作。22世紀、元海兵隊員ジェイク(サム・ワーシントン)は地球から遠く離れた惑星パンドラへとやってきた。そこで、彼は自らの分身となる“アバター”を操り、先住民ナヴィと交流するが、やがて鉱物資源を巡って勃発する人類とナヴィとの戦争に巻き込まれていく。 監督:ジェームズ・キャメロン/主演:サム・ワーシントン |
| 肉食系男子だっつの映画レビュー |
| ジェームズ・キャメロン監督の最新作だけあって、期待を裏切らない出来映えです!デジタル3Dの映像は細部に渡って丁寧に作られていて、スケール感のある映像美に圧倒されました。しかも奥行き系の3Dなので、字幕も読みやすく、目の疲れも少なかったです。ストーリー展開もわかりやすく、どっぷりと映画の世界に浸れて感動できますよ! |
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「4 th kind」
2000年10月、アラスカ州北部の町ノーム在住の心理学者アビゲイル・タイラー博士のもとに、不眠症を訴える住民が次々と訪れる。不審に思った博士は催眠療法で彼らが眠れない理由を解明しようとし、カメラをまわすが…。 監督:オラトゥンデ・オスンサンミ/主演:ミラ・ジョヴォヴィッチ |
| 肉食系男子だっつの映画レビュー |
| かなりビクビクして観に行きましたが、やっぱり超ビックリ!してしまいました(笑)。CMに流れているシーンも、来るぞ〜とわかっていてもまたドッキリ!!それでも、ホラーではないので怖がりな人でも平気だと思いますよ。この映画は65時間以上にも渡る記録映像と音声の抜粋と、再現映像とで構成されているドキュメンタリー系。映像を信じるかどうかは、アナタの目で確かめてみよう! |
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「This is it」
2009年3月、コンサート公演『THIS IS IT』を行うことを表明したマイケル・ジャクソン。同年7月から全50公演の開催が予定されていたが、直前の6月25日にマイケルが急死。この映画は、コンサートのリハーサルを収録したドキュメンタリー。 |
| アラフォー猫ロビンの映画レビュー |
| 時代もジャンルも越えて、かっこよくて楽しい!マイケルのビートとグルーヴに身をゆだねて夢心地でした。神様に与えられたギフトを、さらに何倍にもして人々に与える…そういう仕事は、人間の限界を超えた仕事なんだろうな、と思いました。余計な感傷などは盛り込まず、エンタテイメントに徹した編集ですが、やっぱり泣けてしまいます。 |
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「2012」
古代マヤ文明の予言を題材に、世界中で地震や津波などの大災害が起こる中、主人公ジョン・キューザックが家族を守り奮闘!!『インディペンス・デイ』のローランド・エメリッヒ監督の新作パニック。 監督:ジョン・キューザック/主演:ローランド・エメリッヒ |
| 肉食系男子だっつの映画レビュー |
| とにかくCGには満足!地球を襲う大地震や地割れなどのCG映像は大迫力で、手に汗握るシーンの連続でした。それを切り抜けていく主人公の運の良さもスゴイ(笑) 新旧の夫が出てきて助け合う、というアメリカ映画らしい家族愛も描かれています。難しいことは考えず、大画面での圧倒的な映像力を楽しめばいい映画だと思います。 |